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Voices of Developers 01 Senior Engineering Manager

チャレンジングな修羅場を
共に乗り越えたチームと
そのカルチャーでつくる。

 

PayPayでは現在何を担当されているのでしょうか?なぜPayPayに?

現在は決済システムを支えるバックエンドやプラットフォームを支えるエンジニアリングチームの責任者をしています。
私は元々Yahoo Japanでバックエンドエンジニアとして決済システムなどに関わっていたのですが、
人々の生活を大きく変えるプロジェクト、決済に特化した新しいサービス、プロダクトが立ち上げるという話があり、チャレンジングで面白そうだなと感じてPayPayに立ち上げ期に1人のエンジニアとして参画しました。

なにが魅力と感じたのでしょうか?

PayPayをローンチする半年前くらいに当時30人ぐらいがYahoo Japanの会議室に集められ、興味あるんだったら来週から銀座にオフィスができるから行ってくれみたいな形で突如始まった感じだったと記憶しています。それも含めて当時の魅力はゼロからサービス開発をするというチャレンジが何よりも大きかったと思います。

当時を振り返るとローンチする日は決まっていて、突如始まったこともあって本当にもう一日も無駄にできないという意識が全メンバーにありました。もう兎にも角にも、何をつくらなければいけない、どうやってつくるのか等々、毎日ホワイトボードの前にみんなが集まって、議論を重ねて、創り上げることができた感じです。

短いプロダクトのリリース期限が迫る中でのプレッシャーとそれを共に乗り越えたチーム、とても良い経験でした。現在ではその中で形成されたカルチャーも継承しつつ、技術ドリブンで多様な価値観を持った様々な国のエンジニア組織となっており、そんな仲間と切磋琢磨して働くこと自体が大きな魅力ではないかなと感じます。

 

PayPayで働く上で何を大切にしていますか?

PayPayは良い意味でのカオスが存在しています。
本当に自分たちが2、3か月後に何をしているのかも想像できないですし、良い方向良い方向へと日々変化し急速なスピードで物事が進んでいっています。開発者にとっても新しいプロジェクトなどもどんどん始まりますし、そこに色々な考え、意見が集まります。時として混沌としています。

Ego is not welcome,
Communicate is necessary

そんな環境である事からもこの言葉を自分としては大切にしています。良いプロダクトをつくるときに誰か一人の想いだけでつくるのではなくて実際のユーザーの声に耳を傾けたりとか、一緒につくるチームメンバーの声に耳を傾けたり、良い意見であればそれをきちんと認めて、自分もそれに対して意見があればきちんと伝えて、そういったコミュニケーション、プロセスをみんな大切にしてやっているのではないかと感じます。

PayPayをどんな会社にしていきたいですか?

ユーザーの方にもっと便利だなと感じてもらえるようなサービス・プロダクトがつくれる会社にしていきたいですね。便利って思われるのは実はすごく難しくて、安定性であったり、セキュリティであったり、スケーリングであったりエンジニアとして当たり前のことをしっかりちゃんとできて、それでみんなが安心して使える。そういうことが基本としてあった上でより便利な新しい価値に気づいてもらえる。当たり前のことを当たり前にやって新しい価値をユーザーにスピーディーに提供していく。シンプルですがそれを大切にする会社にしていきたいなと思います。

またエンジニアにとってもそうしたことでまだまだ新しい価値をたくさんつくらなければならないフェーズであるとも言えるので、そうした技術的なチャレンジが日々できるような環境をつくっていきたいですね。