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Voices of Developers 03 Senior Engineering Manager

プロダクト、チームへの信頼と誇りでつくる。

 

PayPayでは現在何を担当されているのでしょうか?なぜPayPayに?

現在は加盟店向けサービス開発業務の責任者をしています。
PayPayには約1年半ほどに参画しました。それまでは日本国内の別のTech企業でエンジニアリングマネジャーとして働いていたのですが、PayPayがこれまでの日本における現金主義からの脱却に大きな貢献をしていること、1人のユーザーとしても人々の生活をより豊かにするプロダクト・サービスを生み出していることに目の当たりにし、魅力を感じたことが大きかったと思います。

なにが魅力と感じたのでしょうか?

どんな世界でもNo.1になる、それを追い求めるというのは大きなチャレンジであると認識しています。
そしてそれを実現するためには本質的な実力と世の中の求められるタイミングが重なりあう時ではないかと考えています。私は日本におけるフィンテックの可能性は世界のトレンドから考えても今後強い可能性をもっており、今がその変革のタイミングではないかと思っています。

そしてPayPayはまだ設立から数年の若い会社ですが強みとして、当初から少し先の未来を見越して、テクノロジーやアーキテクチャーを選定し、現代的なプロダクト開発手法、テクノロジードリブンなカルチャーを持ってスタートできたことがあるのではないかと感じています。実際に開発組織をマネジメントする中でやはりこれは大きなアドバンテージであるとも感じています。そうでなかった場合は技術的な負債により多くのリソースを投下しなければなりませんから。

また現在のユーザー数は4900万人以上でとても大規模なものとなっています。一方で日本だけで考えてもまだ倍の隙間があるとも考えられます。すでもあるものも、これから新しく創り上げるものも大きなスケール、社会的インパクトがあるものです。なかなかそういった機会のある会社は多くはないのではないでしょうか。そしてなによりも驚いたことはここにいる人はみなそれに夢中になっていることです。

 

PayPayで働く上で何を大切にしていますか?

チームや自分たちのプロダクトを信じることです。

Believes in our
PRODUCT & TEAM

私はチームが最も大切だと考えています。
優れたチームは問題を素早く解決し、そこは常にアイデアにあふれ、新しい価値を生み出していきます。
またそうした人たちは成長意欲も高く、常にお互いに学びあっています。PayPayはダイバースで多様性が高く、様々な価値観をもったチームでもあります。そしていろいろな背景をもった人が混ざり合って一つのゴールを追っているからこそ、そこにイノベーションが起き、結果的には成功の鍵になるのではないかと常に感じていますし、大切にしたいと考えています。

そしてなによりもここに集まった人たちはユーザーの為に、世の中の為に役にたつプロダクトをつくろうという情熱をもっていること。

答えは決してひとつではないと思いますが私のここで働く上で大切にしている価値観です。

PayPayをどんな会社にしていきたいですか?

更に良いプロダクトをつくって、この数年での変革を更に大きなものへと昇華させていきたいですね。まだまだやれることはたくさんありますし、大きなチャンスを持っているのではないかと感じます。仕事をする上でこれ以上のものはないではないでしょうか?
常に人々の生活をより豊かにするプロダクト・サービスを生み出していく会社にしたいですね。