Voices of Developers 03 iOS Engineer

ユーザー視点を大切にした圧倒的な当事者意識でつくる。

 

PayPayでは現在何を担当されているのでしょうか?なぜPayPayに?

iOSエンジニアとして働いています。
アプリケーションに新しい機能を加えたり、アーキテクチャーを設計開発・実装したり、リリース後の運用面でのフォローなど担当範囲は非常に多岐に渡っています。

元々東京でエンジニアとして働いていたのですが、地元である石川県金沢市で働ける仕事を探している中でPayPayに出会いました(WFA制度を使用。ほぼフルリモートの勤務形態である)もちろんフルリモートで地元金沢で仕事ができるっていう観点だけでなく、ダイバースな環境で日本の中でも技術レベルトップクラスのエンジニア集団の中で仕事ができる、成長できるってことが一番の理由であったと思います。

なにが魅力と感じたのでしょうか?

PayPayのエンジニアは主体的で当事者意識が非常に強いと感じます。
例えば、バグの修正であったり、新しい機能をつくったりとか何事にもオーナーシップを持っています。本当に自分のサービス・プロダクトなのだ。開発をしている当事者1人としてそれは当たり前なのだ。という意識が根付いていると思います。また絶えず実際にユーザーが使用したらどう思うか、感じるかを念頭においてみんな開発しているなとも感じますね。

自分はエンジニアだけどデザイナーやプランナーやプロダクトマネジャーから依頼されたものをそのまま受け取るだけではなくて、加えて1人のユーザーとしての視点も大切にして意見を交えながらつくっていくという感じでしょうか。それは良いプロダクトをつくるという観点ではすごく大事だと思います。

 

PayPayで働く上で何を大切にしていますか?

2つあります。
まずはコミュニケーション。それはリモートであれば、日常よく使うSlackなどのテキストでもそうですし、みんなのバックグラウンドや出身国などだけでも非常にダイバースな環境であるからこそ、適当なコミュニケーションでうまくいくってのはあまりないかもしません。だからこそきちんと背景なども踏まえた上で密にコミュニケーションをするように心がけています。

2つ目は、PayPayの中で良く使われている言葉になりますが、

Be Sincere,
To be Professional

さきほどのオーナーシップのお話とも被ってしまうかもしれませんが、上司、リードなどからマイクロマネジメントされて仕事するみたいなことがない環境です。だからこそプロとしてきちんと自分の頭で考えて行動していくことがより明確に求められるし、成果にコミットしなくちゃいけない。自分たちがPayPayをつくるのだという気持ちをもって仕事することがここではすごく大切なんだなと思います。
そんなプロフェッショナルに囲まれているからこそ自分も鼓舞され、より成長してプロフェッショナルであり続けたいとも感じますね。

PayPayをどんな会社にしていきたいですか?

グローバルレベルのTech企業のようになっていって、
世界中からPayPayに入りたい。PayPayのエンジニアになりたいみたいな感じでよりたくさんの良いエンジニア、プロフェッショナルが集まってくるような会社、開発組織になっていったら良いなと感じます。