PRESS RELEASE プレスリリース

PayPay株式会社

「PayPay」、医療機関・薬局におけるオンライン診療や服薬指導の支払いに対応

~ 医療機関などのオンライン決済導入を簡単にすることで、病院や薬局での新型コロナウイルス感染症の感染リスク低減に貢献 ~

 ソフトバンクグループ株式会社とソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、2020年6月1日よりビデオ通話を利用したオンライン診療や服薬指導に対して、「PayPay」を使った簡便なオンライン支払い機能の提供を開始します。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受けオンライン診療などのニーズが高まる中、厚生労働省は電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取り扱い(※1)について発表しました。

 PayPayは、医療機関などがオンライン決済システムを導入するためのハードルを下げ、より多くの医療機関などが簡単にオンライン診療や服薬指導を実施し、一人でも多くの利用者がオンライン診療、服薬指導を受けられるよう、簡便なオンライン決済方法を提供します。

 医療機関などの加盟店は、ビデオ通話を通じて診察や服薬指導を行った後、画面上で利用者にオンライン診療専用の「PayPay」のQRコードを提示することで、その場で「PayPay」で診察料、処方箋料を受け取ることができます。(※2)また、利用者は自宅にいながらビデオ通話などを利用して医師の診察や服薬指導を受けられ、診察のための外出や、病院内などでの感染リスクを避けながら、安心して診察を受けられます。

 「PayPay」は、医師の診察や服薬指導においても、決済システムの導入に開発や初期費用がかからず、決済システム利用料も無料(※3)で利用できます。

■ パソコンまたはタブレットでビデオ通話をする場合

■ スマートフォンでビデオ通話をする場合

「PayPay」の登録者数は、サービス開始から1年7カ月で2,800万人を突破し、多くのユーザーにご利用いただいております。今後も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、さまざまな取り組みを進めてまいります。

■「PayPay」による簡便なオンライン決済の導入を希望する医療機関、薬局のみなさま

ご利用には「PayPay」の加盟店登録が必要となります。登録状況に応じて、以下の通りお申し込みください。

「PayPay」に加盟店登録済みの場合:オンライン診療用QRコード決済の利用 申し込みページ

「PayPay」に加盟店登録をしていない場合:新規加盟店 申し込みページ

所定の審査手続きが完了し、加盟店登録が完了した後、オンライン診療用QRコード決済の利用申請フォームよりお申し込みください。

※1 出典:厚生労働省(オンライン診療に関するホームページ)オンライン診療を適切に実施いただくための関係情報について紹介するものです。当該ホームページに記載されている厚生労働省の指針や、その他関連法令(特定商品取引法等を含む)、PayPayよりご連絡する利用方法に従いご利用ください。

※2 PayPay残高のみ支払いが可能です。また実店舗で利用している加盟店用QRコードをオンライン上で使用することは加盟店規約違反となります。

※3 2021年9月30日まで無料です。2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人の場合は有料です。

■「PayPay」の主な特長

事前にチャージしたPayPay残高、またはクレジットカードからユーザーが決済手段を選択でき、実店舗やオンラインサービスでのお支払いにご利用いただけます。大型チェーン店だけでなく、日本全国の小さなお店にも急速に拡大中。PayPay残高へのチャージは、銀行口座などからのオンラインでのチャージに加え、お近くのセブン銀行ATMなどでも可能です。また、ユーザー間でPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)を「送る・受け取る」機能や、グループでの飲食に便利な「わりかん」機能など、さまざまな機能を提供しています。

※ このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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